【ONI初心者向け】テラリウムと脱臭機で出来る簡単な酸素生成方法

ONIをプレイしていて、「酸素散布装置を使いすぎて緑藻がスッカラカンになっちゃった…!」と焦ったことはありませんか?​かといって、ネットでよく見る電解装置を使った複雑なシステムは難しくてよく分からない…。今回は、そんなふうに序盤から中盤の酸素問題で行き詰まっている方に向けた簡単な酸素供給テクニックをご紹介します。

やり方

今回紹介する方法に必要な設備は以下の2つです。

  • テラリウム
  • 脱臭機

やり方はとても簡単で、テラリウムを設置し、そのすぐ近くに脱臭機を置くだけです。汚染酸素が漏れないように、脱臭機は多めに置いて置きましょう。

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これくらい適当でもいい

仕組みとしては、まずテラリウムを稼働させると副産物として足元に汚染水ボトルが排出されます。そしてこのボトルをそのまま放置しておくと、時間とともに自然に気化し、周囲に汚染酸素を放出する性質があります。

この汚染酸素を酸素に変えるのが、隣接させた脱臭機です。この方法を使えば、テラリウム本来の機能以上の酸素供給が可能になります。

運用方法

ここからは、実際にこのシステムを運用する方法を説明していきます。

ステップ①:まずは普通に稼働させてボトルを溜める

最初はテラリウムに水と緑藻を供給し、普通に稼働させます。しばらくすると、テラリウムの足元に汚染水ボトルが溜まっていきます。この時、ボトルは片付けずにその場に放置しましょう。

また、必要な汚染水の量は計算で求めることもできます。汚染水はボトル化すると100kgにつき毎秒4gの汚染酸素を出すので、複製人間1人(酸素消費量100g/秒)を養うには、2500kgの汚染水ボトルがあれば足りる計算になります。複製人間の人数に合わせて汚染水の量を調整しましょう。

ステップ②:稼働を止めて放置する

汚染水ボトルが十分に溜まってきたら、テラリウムの稼働を止めてください。汚染水は時間が経つと量が減ってしまうので、解体ではなく無効化しておきましょう。

そうすると、テラリウムが止まっても床に転がっている大量の汚染水ボトルからは延々と汚染酸素が出続けます。それを脱臭機が綺麗な酸素に変えてくれるため、緑藻を一切使わずに、酸素だけが供給され続けます

運用上の注意点

この方法はとても使いやすいですが、いくつか注意点もあります。

まず気をつけたいのが、脱臭機を動かすための砂が不足しないようにすることです。この方法で緑藻は節約できますが、砂は消費し続けることになります。砂が無くなると汚染酸素が拠点に充満してしまうので、コロニー内の砂の在庫がゼロにならないようにだけ気を配っておきましょう。(砂は採掘で簡単に手に入りますし、岩石粉砕機で作ることも可能です)

次に、ボトルを溜める準備段階での水の消費スピードが挙げられます。テラリウムは稼働中、一台につき300g/s(ブリッスルブロッサム9本分)の水を消費するため、貯水池の枯渇には注意してください。
ただ、実は使った水に対して最終的に得られる酸素量で計算すると、電解装置よりも酸素あたりの水の効率が良かったりします。一時的な水の減り方にだけ気をつけて、計画的にボトルを溜めましょう。

また、汚染水ボトルには気圧上限があることにも注意です。多くのボトルを同じ場所に置くと酸素を出す量が減ってしまうので、気圧上限に引っかかったら一部のボトルを別の場所に移しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

この方法を使えば、序盤の緑藻不足を一気に解決できます。実際に僕のコロニーでも試してみたところ、人数8人で100サイクル以上耐えることができました。この方法で時間を稼いでいる間に、電解装置を使った永続的な酸素供給システムを作る準備を進めていきましょう。

酸素の安定供給はコロニー発展の第一歩です。ぜひこの裏技を活用して、快適なONIライフを送ってくださいね!

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