おすすめリグ解説【アウトラストトライアルズ】

今回は、最近ハマっている『The Outlast Trials』のリグについて解説していきます。
※本記事の解説は、すべてレベル8までアップグレードしている前提で書いています。

スタン

強い点

敵に投擲して一時的に行動不能にする、最も直感的で扱いやすいリグです。敵との鉢合わせや、チェイスで追い詰められた際に咄嗟に使うのに極めて強く、アップグレードすれば周囲の罠もまとめて破壊できるため、逃走経路の確保にも役立ちます。また、爆発範囲にいるプレイヤーのスタミナとバッテリーも回復させるので、適度に使っていればバッテリーを持つ必要も無くなります。なのでこれ一つで高難易度にも十分対応できる、圧倒的なポテンシャルを持っています。

弱い点

クールダウンが長く、敵と遭遇するたびに使えるものではありません。また、効果が非常にシンプルであるため、特定のギミック解除などにおいて他のリグのように明確に強いという部分もありません

おすすめの使い方

誰でも、どの治験でも使うことができるため、最初はこれを解放してゲームに慣れていくのがおすすめです。他のリグを試すまでの繋ぎとしてはもちろん、高難易度までこれ一本を使い続けるプレイスタイルも大いにありです。

視界遮断

強い点

地雷を設置し、踏んだ敵の視界を奪う煙幕を発生させます。その間敵は気絶し、その中で音を出しても気づかれなくなるのが最大の強みです。発電機の修理など、同じ場所に長く留まる必要のあるクエストにおいて大いに役立ちます。

弱い点

いかんせん使い所が少ないのがネックです。場に留まるクエストは大抵治験の一部であり、それ以外の進行部分も加味すると他のリグのほうが使いやすいことが多いです。また、設置の手間があるため咄嗟には使えず、敵から逃げることに関してはスタンリグの下位互換と言えます。

おすすめの使い方

場に留まるクエストが苦手な場合に採用してみるのがいいでしょう。敵から逃げるときに使う場合は、敵に見つかっていない時にあらかじめ地雷を置いておき、わざと音を出して誘い出すというトラップ的な戦法がおすすめです。

回復

強い点

自分と周囲の味方を回復するガスを散布し、有限の回復アイテムの枯渇を防ぐことができます。厄介な精神崩壊をすぐに治療できるのも唯一無二の強みであり、消耗戦になりやすい高難易度やエスカレーションで重宝します。マルチプレイにおいては、サポート役として1人いるだけでパーティー全体の生存率が劇的に跳ね上がります。

弱い点

シングルプレイにおいては相対的にマップ上の回復アイテムが多くなるため、優先的に採用する意義はやや薄れます。また、あくまで回復特化であるため、チェイス中の直接的な足止め能力や妨害能力は他のリグに劣ります。

おすすめの使い方

治験中にダメージを受けることが多かったり、インベントリを回復薬で圧迫したくない場合に採用しましょう。敵から逃げるときに使う際は、すぐ使うのではなく、あえて敵の攻撃を受けてから使うことをおすすめします。攻撃を受けた分クリア時の評価は下がってしまいますが、この使い方であればスキルの無駄打ちを減らすことができます。

X線

強い点

壁越しに敵やアイテムを透視できる強力な索敵リグです。「Project Judas」アップデートにより、暗視ゴーグルのようにトグル式でONとOFFを切り替えられるようになりました。使わない間はゲージが回復するため圧倒的に使い勝手が向上しました。さらにアップグレードで展開中は周囲の罠が作動しなくなる電磁場効果が追加され、単なる索敵だけでなく進行のサポートもこなしてくれます。

弱い点

以前より格段に強くなったため、人を選ぶような明確な弱点は無くなりました。ただ、直接的な攻撃や防御を行うリグではないため、すでに敵に囲まれてしまった後の強行突破には向いていないという点は明確な弱点です。

おすすめの使い方

細切れにONとOFFを切り替えて使えばほぼずっとX線を使えるため、こまめに周りを見て不意に敵と鉢合わせる事故を減らしていく立ち回りがおすすめです。また、X線越しに敵をマークすると通常より効果時間が長くなるため、敵が直接肉眼で確認できる状況であっても、あえてX線越しにマークをつけると強いです。

バリケード

強い点

扉や通路をブロックし、敵の進行を遅らせることができます。最新アップデートで設置場所の制限が緩和され、デフォルトで複数個持てる上に、自分で破壊して回収すれば即座に手元に戻る仕様になりました。僕が思う最大の強みは、バリケードを設置している間はバリケード越しの敵に邪魔されないという仕様です。通過して設置を始めるだけでどの敵からも簡単に逃げ切れ、敵はバリケードを壊すまでその場に留まるため、実質気絶しているのと同じ挙動になります。

弱い点

設置場所がない空間では無力になってしまうのが最大の欠点です。また、間違えて設置をキャンセルしてしまうとクールダウンが発生したり、ドアがある場合は必ずドアを閉めてから設置を開始するため発動が遅れたりと、操作に慣れが必要な面があります。

おすすめの使い方

スタンリグよりも少し扱いは難しいですが、慣れれば実質3回使えるスタンリグになるため、ポテンシャルを引き出せる上級者向けの使い方になります。設置可能な通路や窓、ローリングゲートなどを逃走経路として常に意識しながら立ち回るのがおすすめです。

妨害装置

強い点

主に電子機器をハッキングする万能リグです。ピッキングツール不要で南京錠の破壊や扉の強制開放ができるためアイテムを潤沢に回収でき、敵の罠をハッキングして敵自身が踏むと作動する罠に書き換えることも可能です。これらのアクションに対するクールダウンが短めなのも優秀なポイントです。

弱い点

ハッキングに要する時間が長いため、乱戦時やチェイス中の咄嗟の対応には不向きです。敵に直接当てて嘔吐させ、簡易的なスタンとして使うことも可能ですが、敵に使用するとクールダウンが長くなる上、たまに吐いてスタンするだけですぐに追いかけてくるため、逃げる時に使うものではないです。

おすすめの使い方

鍵のかかった箱を見つけたら積極的に開錠し、アイテムに余裕を持って治験攻略に臨むための探索特化として運用しましょう。マルチプレイで豊富なアイテムを活かして回復薬を仲間に配る立ち回りをすれば、回復リグ以上に回復役として貢献することもできます。リグを使う当てが他にない場合にのみ、敵への妨害として使うくらいに留めておくのがベストです。

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